追加スープのやかん
「牧のうどん」のうどんの特徴として、「ボリューム」「食べても麺が減らない魔法の麺」「ネギ入れ放題」という点があるが、「魔法の麺」に関連して、「追加スープ」というものをご紹介しよう。

「牧のうどん」のうどんというページでご紹介しているように、「食べても食べても麺が減った気がしない」という特徴は、牧のうどん独特の「スープを吸いやすい麺」に由来している。(牧のうどんでは出汁やツユではなくスープと呼ぶ)
スープを麺が吸うということは、当然ドンブリ内のスープはどんどん減っていく。
このスープ減少現象(!)に対応したのが「追加スープ」である。
牧のうどんでは、注文したうどんが運ばれてきた際に「こちらは追加のスープです」といってスープの入ったやかんを置いていくのだ。(店によっては「追加スープください」と言わなければ出ないところもあるようだ)

談笑などしながら、うどんを食べていて、フト気付くとスープが引き潮のように引いてしまっている。
そんなときは、慌てず騒がず、おもむろにやかんのスープをドンブリに注ぐのである。
もちろんネギの追加投入が先というのは筆者のセオリーだ。
最初のネギ投入後も少し追加スープをかける。
どうだろうか、まさに至れり尽くせりの「牧のうどん」
あなたも、うどんが食べたくなった時には、ぜひ最寄の「牧のうどん」を訪ねてみてはいかかだろうか。
ちなみに筆者は、牧のうどんの社長の親戚とか、従業員とかではないのでアシカラズ。